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対面セッションご感想

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対面セッションのご感想

 

3歳 男の子 ママ

恵本さん自身にまず癒されました。

第一印象が穏やかな感じだったので、とても話しやすかったです。

お友達とお茶飲みしながら世間話しをしている感じで、楽しくてあっと言う間の時間でした。

子供の話を友達の間で話したりもありますが、

うちもそうだよー!』で終わることがほとんどなので、

たまにはプロの方にお話を聞いてもらいアドバイスをいただくのも良いと思いました。

 

ご自身の経験から具体的にアドバイスをくださり、参考になることばかりでした。

さっそく出来る事から実践して、

少しずつイライラをなくしていきたいです。

また、子供が色々な意味で良い方向に向かって成長できるように、

声のかけ方や接し方も変えていきたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

幼児期のイライラ対応

 

幼児期は喜怒哀楽をそのまま出します。

 

衝動的なこと(特に男の子)が多く、

「あ、ママがしちゃいけない」と言われてた事

を思い出す前にしちゃいます。

 

だから

「何度言ったらわかるの〜?」と言いたくなりますが

言っても忘れていることが多い(苦笑)

 

でも「もう何度言っても出来ないんだから」と

怒られたことは覚えているので

「自分はできない子」と思うようになってしまいます。

 

この時期でとにかく大切なのは

 

「工夫」です。

 

例えば色鉛筆をいつも散らかしてママが困る場合には

「色鉛筆のお部屋」を作る。

 

細かく分けすぎないことがポイント。

 

大雑把な片付けでいいんです。

 

例えばおもちゃの片付けができなくて

ママがイライラしてしまうのであれば、

 

一つの大きな箱に入れれば良しとする。

 

と、簡単にできるよう工夫にする。

リカちゃんはここ、トミカはこっち、

ポケモングッズはここと

細かく分けてしますとこの時期出来ないことが多い。

出来ないことでまたイライラ。

 

 

幼児時期はとても重要でこの時期の接し方を間違えると

子供は我慢して心に気持ちを溜め込むようになっり、

暴言を言ってしまうようになります。
(気持ちの伝え方がわからないため)

 

ママは子供に怒りたくないのに

ついイライラして子供にあたってしまうことで

子供は「自分は悪い子」と思うようになります。

すると自己肯定感の低い大人になってしまいます。

 

(でもいつもでもリスタートできるので

子供が幼児期を過ぎたからと言って焦らないでくださいね!)

 

 

それと

ママがストレス発散できる

楽しみがあるといいですね。

 

子供にばかり関心を寄せない。

自分に関心を寄せる。

 

楽しみは1つじゃなくて複数。

ジムでもいいし、おしゃべり、習い事、読書、映画観賞。

子供の事を忘れて没頭できる時間を作りましょう。

 

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