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子供の自己肯定感アップ

子供に条件付の愛情を感じさせていませんか?

子供の自己肯定感アップ

 

 

「条件付きの愛」ってなんですか?

条件付きの愛とは

 

「勉強ができるあなたは好き」

「でも勉強できないあなたは好きじゃない」

条件によって愛情が変わってしまう。

 

え?

「そんな言葉はかけていません。」

と思うかもしれませんが、

 

「テストの点数がいい時だけ褒める」とか

「できなくて注意する」時に

親の怒りの感情がこもっていると、

 

子供に「条件付きの愛を」感じさせているかもしれません。

 

無条件の愛とは?

 

「条件付きの愛」 の反対は 「無条件の愛」

 

どんなあなたでも大好きよという気持ちです。

 

いいことをしても

怒っても

ダダをこねてても

「丸ごとあなたが大好きよ。」という気持ちです。

 

心配してなく大丈夫。

 

ちゃんと心からそう思っていれば

忙しくても愛情は伝わります。

 

子供時代に「無条件の愛」を感じられるのは、

非常に大事なこと。

 

どうして無条件の愛を感じることが大事なの?

 

「無条件の愛情」は「失敗をしても大丈夫!」

という心の安定につながります(^^)♪

 

失敗した自分でもいいと言ってくれた人(親)がいるから

失敗しても立ち直る勇気を持てます。

 

この心の安定がないと

「失敗できない。」

「失敗してはいけない。」

と思ってしまいます。

 

いつもチャレンジするたびに崖っぷちの気分。

もうこれが最後かも?と変な焦燥感。

 

失敗すると

誰も認めてくれないかもしれないと。

 

だから挑戦ができないんです(私体験談)

 

それに失敗したら「もう一貫の終わりだ!」と

究極のことを考えてしまいます。

(人からみたら大したことない失敗)

 

資料のプリントのミスでさえ。

非常に生きづらい。(^^;)

 

こんな言葉は条件付きの愛を感じさせてしまう

 

「〇〇できてあたり前、

できないとマイナスポイントをつける親」です。

 

「自分のことはちゃんと出来て当たり前」

「習い事の宿題はここまで出来て当たり前」

 

出来ていないと

親がイライラする、怒る、注意する態度。

 

イライラの態度は言葉にしなくても

「出来るが普通で、

出来ないあなたはダメ」

と言っているのと同じ。

 

イライラオーラは伝わります。

 

こんな経験、子供時代にありませんでした?

親が何も言わないけど、背中が怒ってるわ〜。みたいな。

 

では、どうすればいいのか?

 

出来なくても

心の中で「マイナスポイントをつけない」

 

出来たことに加点にする。

すると出来たことに注目できます。

 

マイナスポイントをつけなければ、

出来なくても

「まあ仕方ないわよね子供なんだから。」

加点なし(笑)

 

無条件の愛を感じられなかった ママたちへ

 

自分が無条件の愛を感じらず、

育った場合、

自分の子供に無条件の愛情を伝えるのは難しい。

 

私もその一人でした。

でも

大人になった今だからこそ

「自分で自分を無条件に愛してあげる」ことができます。

 

すると、子供にも徐々に伝えられるようになってきます。

 

まずは

スモールステップで

「自分を認める」です。

 

なるべく早く始めた方がいいです。

なぜなら、

ママだって急に変われなから。

今からはじめて自分を愛することができるようになってきたら

子供にも少しづつ伝えることができます。

 

子供にとっても

小さい時から「無条件の愛」を感じられた方がいいですから。

 

でも

いつだって遅くない。

人は亡くなる直前まで成長できます。

 

そして、

自分を認める方法を教わってないから分からないママ。

 

大丈夫。

 

あなたの周りに「素敵なママだな」と思う方はいませんか。

そのママに「育児をどう思う?大変な時どうしてる?」

と素直に聞いたらいいですよ。

 

かしこまって聞くと変なので(笑)普段の会話で。

 

そして

素敵なママの考え方をモデリングするんです。

つまり

「真似る」ってこと。

 

あとは専門の方に聞いてみるといいですね。

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