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反抗期の子供(幼児)

子供の好き嫌いがなくなるメニュー

反抗期の子供(幼児)

「子供の好き嫌いが激しい」

「せっかく作ったのに食べて
くれない」

「遊びに夢中で全然座って食べて
くれない」

こんな幼児さんを持つママ、悩んでいませんか?

幼児の時期は何かに集中する時間は短い

他に興味があることに夢中

食に興味が薄いなど

落ち着いて椅子に座って食べない子も多いですね。

 

すると、あなたは

こう心配になりませんか?

 

「行儀が悪い子になるんじゃないか」

「好き嫌いが激しい子になるんじゃないか」

「栄養が足りず大きくならないんじゃないか」

「風邪をひきやすくなるんじゃないか」

など。

 

それで、「ちゃんと座りなさい!」

「ここまで全部食べなさない!」

「よそ見してるからこぼす〜」

など強く言ってしまうこともしばしば。

 

子供は

食事で怒られると

食事は楽しいものと思えなくなります。

幼児の食事で大事なのは?

 

一番大事なのは

「楽しい雰囲気で食べること」だと思います。

 

本には、子供にはこの栄養が必要。

この栄養で賢い脳を作る。

1日これくらいは食べさせましょう。

とありますが、

それはあくまで目安でしかありません。

 

あまり食べない日があっても

1週間トータルで食べていれば大丈夫!

 

幼児が「楽しい雰囲気」で食べられる工夫

 

私がオススメするのは

いつものメニューに

少し工夫して顔に見立て、楽しい雰囲気を作る

 

(この時、難しいキャラではなく
簡単にできるもので良いです。)

 

キャラ弁で使う、海苔パッチんで顔を作り

ご飯や野菜にのせて

 

「〇〇くん、ちゃん食べらるかな〜」

 

まるで、ご飯やお野菜が

話しているようにしても

良いですね。

 

少食の子やすぐに他に興味が出て食べない子は

初めの量を少なくする。

 

食べられたら、「食べられたね!」と

楽しそうに声をかけてあげましょう。

 

好き嫌いがなくなるメニューとは

 

「空腹が最大の調味料」とあるように

お腹が空いていたら何でも美味しい。

 

ではお腹を空かせるために気をつけることは?

 

外で体を動かす
(散歩でも良いですね)

食事前に食べない

 

と言っても実際は

「お腹すいた〜!!我慢できない!!」

ということが多いです。

 

そんな時のご飯前は、お菓子ではなく、

 

キュウリやトマトなど

手軽に食べられる

お野菜などをあげると良いですね。

 

それと、食事前に牛乳や

野菜ジュースを飲ませて

るのはやめましょう。

 

牛乳や野菜ジュースは満腹中枢を刺激して

幼児ではすぐにお腹いっぱいになります。

 

飲むのであれば、

是非食後にしてくだいね。

 

昔の食事と今の食事の違い

 

ある本で、ひと昔前の食事と

今の違いが書いてありました。

 

3世代同居で暮らしていた時代は、

家族の人数が多い分

料理は何品も大皿に盛られていた。

 

また、子供のための料理ではなく

大人のために作っていた。

だから、子供はその中で食べられるものを

小皿に分けて食べていたので、

「残す」という感覚があまりなく

偏食も気にならなかったと書いてありました。

 

しかし、今は核家族が多く、

子供のために料理を作る

大皿ではなく、子供が食べられるであろう

量を予め、子供用のお皿に盛っているため

 

親の「子供のために作った」という意識が強く

子供がご飯を残すと

「せっかく作ったのに」

「残してしまって栄養が足りないんじゃないか」

と心配になりやすいということです。

 

なので、お子さんが「残してしまった」

「量が足りないんじゃないか」

とあまり心配しなくても大丈夫ですよ。

 

ちなみに我が家は長期休みで

毎日マクドナルドが食べたい!

と言ったので

「おうちdeマクドナルド」をしました。

マフィンにハンバーグ。冷凍ポテト。

(ちなみにおもちゃはつきません(笑))

(次女は葉物がたくさん挟んであると、
「え〜食べない!」
とご丁寧にとってしまうので
キャベツを添えて、自分で好みの量を)

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