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自分を語ることで自分が変わる

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人が溜め込みやすい感情は

 

人が溜める感情の中身では、愚痴や不満などの怒りが一番多い。

なぜかというと、楽しい、嬉しいなどは溜め込まないから。

「悲しい」は涙を流すとセロトニンが出ます。

セロトニンは、リラックス効果のある副交感神経を

活発にするため心身共に落ち着くんです。

 

だから、人が一番溜め込んでいるのは不満、怒り。

特に日本人は負の感情を表に出すことを良しとしない文化です。

「そんなに怒らないの」

「それくらいで泣かないの」

あなたもよく言われませんでしたか?

 

不満、怒りは溜まると大きなストレスになり

自分の体や人間関係を壊します。

怒りを溜め込まないようにするには

 

小出しに怒るです。または発散する。

スポーツやお稽古事でも、カラオケでもいい。

そしてどうしてもそれらの発散ではうまくいかない時は

「語る」です。

私はたくさんの方のセッションをしてきて改めて

自分を語ることの大切さを強く実感しています。

 

セッションに来られる方は、

怒りや不満を溜め込んでいる方が多い。

(でもご本人は気づかない。私がそうでした)

 

語ると、ご自身で気がつかれて、行動がかわっていくんです。

 

「語る」ことには、

① 気持ちの発散 ② 整理  

③ 今まで隠されていた感情の発見

④ 問題の解決方法の発見 

全てが含まれるんです。

あなたは今の悩みを誰に語りますか?

 

思い浮かべてください。

今持っている悩みを誰に相談しますか?

考えて見ましょう。

 

 

出ましたか?

 

 

「夫」「お母さん」「お姑さん」「友達」「兄弟」

身近な人が多いですね。

それとも誰もいない。という人もいるかもしれません。

 

身近な人への相談は気楽な分、落とし穴があります。

あなたはこんな風に言われたことはありませんか

相談をしたら、

「気にしすぎ」「自分が選んだから仕方ない」

(自信をなくしているときに)「頑張れ」

「人生そんなもん」

「あなたなんてまだいいわ。私なんてね」(と相手の話を長々)

と言われ

「やっぱり、私が悪いのかしら?」と

余計落ち込んだり、自分を責めたり。

 

つまり、今の気持ちを認めてもらえていない。

 

それは身近だからゆえにです。

身近な人ほど厳しいし、

身近な人はあなたは「こうゆう人だ」と決めているところがあるからです。

それと、

身近な人に自分の本当にのダークな部分が話せない。

例えば子供がいると「本気で子供が可愛く思えない」と友達には言えません。

また、親への不満があるけれど、

周りから見て愛想のいい親の場合、自分の親のことを悪く言ったら

「あなたが贅沢」と言われそう(でも家庭の中でしか分からない顔もある。)

溜め込んだ悩みをどうやって解決するか?

 

実は解決したい問題には

「すぐに解決できるもの」と「できないもの」があります。

●すぐに解決できる

お腹すいた → 食べる
自転車がパンクした → 修理に出す

 

●すぐに解決できない

1、会社の経営が傾いた→  長期目標を立てて解決

2、心の問題 →今まで生きてきた思考の癖を変える

2は人間関係、親子関係も含まれます。

思っても思考の癖があるので一度では変えられないんですね。

だから長期で考えていく方がいいんです。

 

そして問題とは一人で解決することがなかなかできないんです。

自分でしようと思っても解決策がわからない、途中で断念しやすい。

それは思考にもコンフォートゾーンがあるから。

 

コンフォートゾーンのお話 → コチラ

 

途中で断念するならまだましで

もっと問題を大きくしこじらせてしまうこともあります。

今の悩みも最初は小さかったけれど、

どんどん影響が出ていませんか?

まずは解決しようと思い、一歩行動することが大事ですね。

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